ITパスポート試験 テクノロジ系 令和7年度|第20問 過去問解説 「半導体メモリを用いた記憶媒体」

※本情報は解説作成時点のもので、閲覧時点では法改正等により情報が変更になっている場合がございます。あらかじめご理解いただければ幸いです。

正解は「C:c.d.e」です。
半導体メモリを記憶素子として用いるものは、RAM、SSD、USBメモリです。

この記事では、ITパスポート試験(令和7年度)で出題された過去問の第20問「半導体メモリを用いた記憶媒体」について、試験対策の観点からわかりやすく解説します。

半導体メモリとは

半導体メモリ=電気信号でデータを記憶するメモリで、RAMやSSD、USBメモリが該当

磁気や光を使った記憶媒体(CD-ROMやDVD-RAM)とは異なり、半導体素子で直接データを保持するため、高速アクセスや耐衝撃性に優れています。

各記憶媒体の比較

  • CD-ROM:光学ディスク、半導体メモリではない
  • DVD-RAM:光学ディスク、半導体メモリではない
  • RAM:半導体メモリ
  • SSD:半導体メモリ
  • USBメモリ:半導体メモリ

したがって、c、d、eが正解となります。

問われているポイント

この問題では、記憶媒体の種類と記憶素子の特徴を理解しているかが問われます。
特に、半導体メモリと磁気・光学メディアの違いを押さえておきましょう。

気を付けてほしい点(勘違いしやすいポイント)

  • 光学ディスク(CD-ROM、DVD-RAM)は半導体メモリではない
  • 半導体メモリは高速で衝撃に強いが揮発性か不揮発性かを区別する

ITパスポート試験での出題パターン

テクノロジ系では、記憶媒体の種類や特徴、記憶素子の違いに関する知識が問われます。
RAMやSSD、USBメモリは半導体メモリであることを覚えておきましょう。

まとめ

  • 半導体メモリ=RAM、SSD、USBメモリ
  • 光学ディスク(CD-ROM、DVD-RAM)は半導体メモリではない
  • 半導体メモリは高速アクセスと耐衝撃性に優れる
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