【FP3級 2024年1月 実技試験】第17問の解説
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あらかじめご理解いただければ幸いです。
正解は「B」です。
バランスシート(貸借対照表)では、資産の合計は負債+純資産の合計と一致させる必要があります。本問では、与えられた負債と純資産の合計から資産の合計を計算すると6,005万円となり、空欄(ア)に該当します。
この記事では、FP3級実技試験(2024年1月)で出題された第17問「バランスシートの資産合計の計算」について、試験対策の観点からわかりやすく解説します。
バランスシートの計算ポイント
・資産合計=負債合計+純資産合計
・負債と純資産の数値を合計して資産を求める
・本問の計算例:負債合計 + 純資産合計 = 6,005万円
問われているポイント
この問題では、「バランスシートにおける資産・負債・純資産の関係を正しく理解し、資産合計を計算できるか」が問われています。
気を付けてほしい点(勘違いしやすいポイント)
- 資産合計と負債+純資産の合計が一致することを確認する。
- 各項目の単位(万円)を揃えて計算する。
- 部分合計や小数点処理を間違えないように注意。
FP試験での出題パターン
FP3級実技試験では、バランスシートの資産合計・負債合計・純資産合計の関係を問う計算問題が出題されます。特に、貸借の一致を確認する力が必要です。
この知識が使われている問題
まとめ
- バランスシートでは資産合計=負債+純資産。
- 負債と純資産の合計から資産合計を求める。
- 貸借の一致を確認して正しい金額を算出。